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個人印の種類

個人印には様々な種類がありますが、代表的なのが以下の3つです。

成人した際や、社会人になった際に、3本セットを購入する方も多いのではないでしょうか。

①個人実印

契約を行ったり、公的な登録を行う際などに必要な重要な印鑑です。

非常に重要な印鑑ですので、成人の大人なら誰もが必要になります。

役所に印鑑登録を行うのもこの印鑑です。印鑑登録には、直径8ミリ~25ミリなどの条件がありますので、出来合いの100円ショップの印鑑などですと登録できない場合がほとんどです。

また、本人の表す世界で一つだけの印影である必要がありますので、やはり専用に作る必要があります。

一般的には、男性は15ミリ~16.5ミリ女性は13.5ミリ~15ミリの印鑑を選ぶ方が多いようです。

フルネームが縦書きに入る形式が一般的です。



例:佐藤公平さんの実印



②銀行印

銀行口座を作る際に登録する印鑑です。銀行印を作らずに、実印や認印で口座を作ることもできますが、セキュリティーなどを考えると専用の銀行印を作ることが必要です。

実印と違い苗字のみで、横書きになるのが一般的ですが、決まった形式があるわけではなく縦書きで作っても問題ありません。



例:佐藤公平さんの銀行印



③認印

実印を使うほどでもないシーンで使用するのが認印です。

契約書や公的な登録などの重要なシーン以外では、認印を使います。

実印と違い苗字のみで、縦書きになるのが一般的ですが、形式が決まっているわけではなく、どのようなものでも問題ありません。

認印は作らずシャチハタで済ます方も多いようですが、せっかくなので3本セットで購入したいものです。



例:佐藤公平さんの認印







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