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印鑑を購入する際に確認しておきたいポイント

印鑑を購入しようと思ったとき、その種類の多さや、大きな値段差に戸惑い、どれを選べばよいのか迷ってしまうことはありませんか。

ネット上を見渡すだけで、数え切れない無数のはんこ屋がネットショップを開いています。そして、それぞれが無数の種類の印鑑を販売しています。

当サイト管理人は、ネットを使った事業を営んでおりまして、法人をいくつか持っています。今まで、法人用の印鑑や個人用の印鑑を何本も作っているわけですが、その際に調べたり勉強したりした印鑑の知識を、このサイトにまとめてみました。

至らないところも多いサイトですが、選び方が分からない方が印鑑を選ぶ際には、それなりに役に立つとは思います。

サイン社会の欧米に対して、日本では各種の手続きや重要局面で印鑑が必要になる印鑑社会です。これからそれなりに長い期間を共にする印鑑を選ぶわけですから、まずは知識を蓄えて、じっくりと自分に合った印鑑を選びましょう。



印鑑の選び方

印鑑を選ぶ際には、いくつかのポイントがあります。

印鑑の材質(印材)や彫り方、書体や値段など、それぞれのチェックポイント見て、自分に合った印鑑を探しましょう。

①印鑑の種類

まずは、自分に必要な印鑑の種類を選らびましょう。
個人で必要な各種印鑑、法人で必要な各種印鑑など、印鑑の種類は多岐に渡ります。

自分が必要としているのはどの印鑑なのかを見つけましょう。間違った種類の印鑑を選んでしまったら大変です。


②印鑑の材質(印材)

印鑑には実に多様な材質が使われます。
有名な象牙水牛の角などの動物性の素材から、をはじめとした植物性の素材、
チタンや樹脂などのその他の素材まで、実に多様な印材があります。

どれを選んでも出来上がったはんこの印影には大きな違いはありませんが、
インクの乗りが違ったり耐久性が違ったりしますので、印材は重要な要素です。

それぞれの特徴や値段を考え最適な印材を選びましょう。


③印鑑の書体

書体は彫刻する文字のフォントです。普段使っている書体に近いものから、象形文字のような記号に近いものまであります。

押したときの印影を決める重要な要素ですので、しっかりと選びましょう。


④彫刻の手段(完全手彫り・機械彫り手仕上げ・機械彫り)

彫刻の手段は3種類です。全て手で彫るのが完全手彫り
一部手で彫るのが、機械彫り手仕上げ。全て機械で彫るのが、機械彫りです。
  
どちらを選んでも、出来上がったはんこの印影にはほとんど違いはありませんので、こだわりによるところが大きい要素です。

それぞれ値段が大きく違いますので、予算やこだわりに応じて選びましょう。






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